高校を卒業した当時、たくさんの仕事を体験したかった私は、アルバイトを手当たり次第にやっていました。

派遣先で知り合いと遭遇したエピソード

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高校を卒業した当時

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高校を卒業した当時、たくさんの仕事を体験したかった私は、アルバイトを手当たり次第にやっていました。
コンビニ、釣具屋さん、スーパー、ホビー販売店、飲食店など、とにかく転々としていました。
その中で携帯の販売店に興味があり、派遣社員登録をして仕事をすることになりました。

それまで私は派遣社員絡みの仕事を敬遠していました。
理由は、高校の時に1回登録した初めての仕事が辛すぎて、派遣=辛い仕事のイメージがあったからです。
ですが、ここまでアルバイトもたくさん経験してきたし、思い切ってリベンジをしてみようという気持ちでやってみました。
入ってみると案の定、忙しく厳しい仕事でした。
何よりも情報量が多く、毎日毎日覚えることだらけで頭がパンクしそうでした。

それから1ヶ月が経った時の事です。
まだ、仕事に慣れていなかった私は毎日必死に仕事をこなしていました。
そんな時に他の店舗から配属された人が入ってきました。
なんとその人は、小学生の頃の知り合いだったのです。
話をすると、なんでも2年前から派遣で働いているとかで自分よりもだいぶ先輩でした。

当時はあまり会話をしたことがない印象でしたが、再会していろいろな事を話しました。
当時の事、将来の事、仕事の事など、これまでにないくらい職場の仲間と打ち解けました。
初めてで良いものだなと感じました。
仕事帰りにはラーメンをご馳走になったり、愚痴を聞いてもらったり、分からない所を聞いたりと、知り合いというだけでここまで仕事がしやすいのかと感じ、新鮮だったのを覚えています。私の持論では知り合いや友達と働くとぬるい仕事になると思っていましたが、案外、一緒に働くのも良いのかもしれませんね。

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