私は建築の学校を卒業して、しばらくは学校で習った教科書通りの知識だけでなく実際の現場で使われている活きた知識や技術を学んで身に付けたいと考え、派遣という働き方を選びました

派遣先で知り合いと遭遇したエピソード

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私は建築の学校を卒業して

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私は建築の学校を卒業して、しばらくは学校で習った教科書通りの知識だけでなく実際の現場で使われている活きた知識や技術を学んで身に付けたいと考え、派遣という働き方を選びました。

派遣なら契約期間が終われば、また新しい仕事現場へ働きに行く事になるので、いろいろな会社、現場を経験する事が出来ます。その都度新たな知識や技術を習得できました。

そんな中ある現場で作業をしていると、背中から声をかけられ振り向くと、同じ建築の学校に通っていたクラスメイトでした。
同じ沿線に家があったこともあり、通学時にも何度か一緒に通学した事があったのですが、昼食休憩の時に話を聞くと、彼も私と全く同じ考えを持っていたらしく、2年はこのやり方で経験を積むと言っていました。

私は1年で正社員にならないかと声を掛けて頂いた工務店に就職してしまったので、派遣は辞めてしまったのですが、それまでの約半年間は何度か派遣先が同じ現場になりました。
当時は若かったので同じ考えを持って働く仲間がいた事で自信を持てましたし、心強かったです。

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